益田ミリファンサイト〜MIRI MASUDA FAN〜

イラストレーター・漫画家益田ミリの普段サイトです。ゆるく応援しています

大人になった女子たちへ

先週は風邪をひいて、寝込んでいる際に、子供の頃を思い出すというエッセイでした。なんだかちびまるこちゃんを思い出しました。

益田ミリが朝日新聞で連載している「オトナになった女子たちへ」が面白い

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現在益田ミリが連載している作品は以下の通り
見落としている雑誌があるそうですが、
公式サイトがないので他の連載もわかれば更新します。

週刊文春「沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳」

ダ・ヴィンチ「こはる日記」

朝日新聞「オトナになった女子たちへ」

そのなかでもお気に入りが朝日新聞
大人になった女子たちへ

これは一コマイラストとエッセイの形で
伊藤りささんと交互に掲載されています。

内容は日常系。

編集者とパフェを食べにいったり、
一人で旅行にいっていたり、
お笑いにはまっていたり、
圧倒的に多いのは母親とのエピソード。
老後の不安など

割と心配要素が多いですᏊ¯ꈊ¯Ꮚ

ただ、ここできっぱり感想がわかれるんですが、
独身女性は共感していて、既婚女性は「いらっとする」と言っています。

伊藤理佐さんは割と明るい記事を書いていて
子育てだったり、友達も多い人なので読んでいて楽しいけど

ミリさんはその真逆にあるような気がします。

私はそういう人がいてもいいと両方の人間がいていいと思うので
いろんなエッセイを読めるのはいいと思います。

あと朝日新聞でいうと、悩み相談のコーナーとか面白いんですよね。
みんながみんな強く生きているわけではないということが感じられます。

というか、結構みんな悩んでいるんですよね。

益田ミリのきみの隣りで読みました

きみの隣りで

益田ミリの新刊読みました。 まず紹介からしてあかん。。

商品紹介
いつも、そこにいるよ。
だから、飛べ。飛ぶんだ。
アラサーアラフォーの胸をわし掴みにした
シリーズ累計60万突破の四コマ漫画「すーちゃん」から
10年。益田ミリの新たな代表作の誕生。
物語の主人公は、森の近くに住む早川さん。
週末には、街で働くマユミちゃんとせっちゃんが遊びに
やってきます。
てくてく歩けば、毎日がきらきら。

今日も女3人が往く。
単行本: 138ページ
出版社: 幻冬舎 (2016/3/17)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344029089
ISBN-13: 978-4344029088
発売日: 2016/3/17

 

いつもそこにいるよ、だから飛べ。
特に今回も面白くはなく(褒め言葉)走馬灯をみているような
ぼんやりとした作品であった。なんだか見たくない。でも見てしまう。
触れたくない。でも読まずにはいられないのかも。 そのような危うさがある。

きみの隣りで [ 益田ミリ ]

益田ミリ自体いわゆるキキララ女子だと思う。
キキララ女子とは文字のごとくサンリオのキキララの世界にいる乙女おばさんを指す。 オトナになっても子供のようである人間ではなく、
オトナになりたくないと思っていて、責任や大人はこうあるべきだということを
頑なに拒む人間のことである。

しかしそこが彼女の魅力であり、 なくしてしまうと作家として面白くないのである。 というわけで、見てはいけないものを見てしまう気持ちに 毎回なってしまうのだ。

益田ミリは結婚していないが同居の彼氏はその後でてこない。

なんとなく独身キャラ(?)で売っているミリさん。
読者もアラフォーの独身女性が一番多いそうです。

青春、手遅れ

しかし、作品のなかにはパートナーがいるという表記がある。
確か一緒に暮していると書いていたような。

ですが、その後、彼については全く出てきません。
朝日新聞で連載中の「オトナになった女子たちへ」では

月に1回実家に帰っているし、母親の老後の心配なども
出てくる。不安要素もちらり。

エッセイや作品の中にでてこないということは、
現在は交際が終わっているのかもしれません。

ちなみに、アマゾンの感想で
独身って言ってたのに裏切られた!なんてことを
言っている人がいたのですが、なんだ。裏切りって

辛酸なめ子さんが、「一生幸せにはならないでください」
と言われたことがあるそうですが、

もしかしたら読者は、ちょっとダメな人間をみたいのかもしれない。
自分よりこの人のほうが、ダメじゃん。
この人よりマシだろう。なんて・・・人はとにかく自分を正当化したい
生き物なのだ。

ちなみにレビューは削除されています。 本人が削除したのかアマゾンに削除されたかは謎です。

益田ミリ:言えないコトバレビュー

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益田ミリはブログをやらない派?ホームページもやってない

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イラストレーターとしては珍しいのですが、
益田ミリさんはブログやホームページを持っていません
当サイトは本の感想などを書いたいわゆる応援ブログです。

はやくはやくっていわないで

これって結構まれだと思います。
たいていの方が公式サイトを持っていますからね。

ということは個人でコンタクトをとることが
不可能なんですよね。

出版社経由でなくては連絡が取れないようにすると
デメリットとしては、仕事の数が減る。
メリットとしては、中途半端な仕事がこない。
これ重要。よくわかっていない人に適当に仕事を頼まれると
大変だったりしますからね。

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)

また、掲示板やブログの一言に対して炎上したり
批判コメントが来て仕事に集中出来なくなったりすることも
ありそうです。

ホームページだけでなく、携帯も持たない主義の作家も
いますし、作家にとって大事なことは
書く環境づくりですので、これからもマイペースに
頑張って欲しいです。

益田ミリのすーちゃんの新刊はないの?続編はないのか?

すーちゃんの時系列を整理します

人気作品のすーちゃんですが一応1冊ずつの物語ですが、話は繋がっています。 次回作もあるのかと思いきや、現在のところはないようです。 ここで物語上の時系列を整理しておきます。 まずはこれが第一感。読むのはここから。すーちゃん

すーちゃん (幻冬舎文庫 ま 10-2)

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続いてが結婚しなくていいですか。 この作品は香山リカさんが著書の中で紹介したことで話題となり 人気を集めました。のちに映画化されています。

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 (幻冬舎文庫)

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そしてこれまたインパクトのあるタイトル。 どうしても嫌いな人。物語が進んできました。

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そして最新が、すーちゃんの恋となっています。

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映画ではタイトルは「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」となっています。


 

今後続編があるのかはまだわかっていません。

益田ミリの新刊が続々登場!「心がほどける小さな旅」と「きみの隣りで」

益田ミリさんの新刊、「心がほどける小さな旅」が発売になりました。

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朝日新聞で言っていた、怒りをエネルギーに変えたってのは

このエッセイだったんですね。

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