益田ミリファンサイト〜MIRI MASUDA FAN〜

イラストレーター・漫画家益田ミリの普段サイトです。ゆるく応援しています

益田ミリのきみの隣りで読みました

きみの隣りで

益田ミリの新刊読みました。 まず紹介からしてあかん。。

商品紹介
いつも、そこにいるよ。
だから、飛べ。飛ぶんだ。
アラサーアラフォーの胸をわし掴みにした
シリーズ累計60万突破の四コマ漫画「すーちゃん」から
10年。益田ミリの新たな代表作の誕生。
物語の主人公は、森の近くに住む早川さん。
週末には、街で働くマユミちゃんとせっちゃんが遊びに
やってきます。
てくてく歩けば、毎日がきらきら。

今日も女3人が往く。
単行本: 138ページ
出版社: 幻冬舎 (2016/3/17)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344029089
ISBN-13: 978-4344029088
発売日: 2016/3/17

 

いつもそこにいるよ、だから飛べ。
特に今回も面白くはなく(褒め言葉)走馬灯をみているような
ぼんやりとした作品であった。なんだか見たくない。でも見てしまう。
触れたくない。でも読まずにはいられないのかも。 そのような危うさがある。

きみの隣りで [ 益田ミリ ]

益田ミリ自体いわゆるキキララ女子だと思う。
キキララ女子とは文字のごとくサンリオのキキララの世界にいる乙女おばさんを指す。 オトナになっても子供のようである人間ではなく、
オトナになりたくないと思っていて、責任や大人はこうあるべきだということを
頑なに拒む人間のことである。

しかしそこが彼女の魅力であり、 なくしてしまうと作家として面白くないのである。 というわけで、見てはいけないものを見てしまう気持ちに 毎回なってしまうのだ。